今読んでるのは、村上春樹著「ねじまき鳥クロニクル」です。前から読みたいと思ってたんですけど、最近某古本屋さんにいったら、単行本で全3部そろっておいてあったんで、衝動買いしました。
まだ、一冊目の半分も読んでないですけど
他にも何冊か村上春樹さんの小説を読んでますけど、捉えどころの無い浮遊感みたいなものが感じられて好きですね。なんとなく、雨の降ってる午後に、紅茶を飲みながら読むとしっくりきそうな気がします。膝に猫でも寝ていたらなおGood
内容も捉えどころがないといえるかも。でも、いろんな解釈ができるほど懐の深い内容なのかとも思えますね。
最近、漫画やドラマをそのまま抜き出したような本ばかり読んでるので、たまにこういう本を読むと夢中になってしまいます
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